買い物依存症。でもミニマリストになりたい。

買い物依存、ミニマリスト、相反する要素を包括、葛藤を綴るブログです。 買いたい。 でも貯金したい。 持ちたい。 でも増やしたくない。 そして、雨後の竹の子のように数多存在するミニマリスト本、お片づけ本、捨て本、シンプル本、そんな本を読んだ場合の感想など。 その他もろもろ。 どうなっていくかわからないブログですが、よろしくお願いいたします。

マトラッセ、値上がりしますよ!

今日は、このことを

書かずに

いられませんでした。

あまりにも

ショックすぎました。

 

今まで数回にわたって

シャネルの

マトラッセ

欲しい、

でも品質に見合う

お値段か疑問である、

というようなことを

言ってきて、

それでもやはり

魅力的で

 

でも、

自分には分不相応、

高すぎる、

同じ金額を

もっと他の

有意義なことに

使わなければ、

などなど

あらゆる角度から

未練を断ち切ろうと

していたわけですが(笑)

 

今日、なんとなく

シャネルに

立ち寄って

ラムスキン、

25センチの

マトラッセの価格を聞くと、

621000円ですと

回答がありました。

 

春先に聞いた

金額と同じだったので

とりあえず

ホッとしました(笑)

 

そして念のため、

価格改定の

予定はあるか

伺ったところ

(二週間前に

情報解禁になるそうです)

 

11月1日から

値上がりします、と。

648000円に

なります、と。

えーーーーー。

 

体温が1℃くらい

下がったかと

思うほど、

手が瞬時に冷えました(笑)

 

そして、

さらに最悪なことに、

私が欲しい、

ラムスキン25センチ

ゴールド金具は

国内で欠品です、

お取り寄せも、

不可です。

とのことでした。

 

再び、

えーーーーー。

 

少なくとも、

11月以降の、

値上げ後に

ならないと

入荷はしません、と。

 

えーーーーー。。。

 

この時、

なんか、

ある意味

すっきりしました(笑)

 

笑えるほど

ことごとく、

縁がない、というか。

 

だって、

買おうと思った時には

値上がりしそうで、

シルバー金具や

キャビアスキンなら

在庫があるのに、

よりにもよって

私が欲しいものだけ

在庫がないなんて。。


ちなみに、

先入金は不可だそうです。

あくまで現品を見てからの

購入になるので、

やはり買う場合は、

今より27000円

高くなるのを

なすすべもなく

待つしかないようです。

 

お前には

似つかわしくない。

そう神様が

言ってるんだ、と(笑)

  

今まで

よし、買おう、

と思っても

やはり金額にビビって

いまいち踏み切れない、

そして、

個体差があるので、

買おうと思った時に

素敵な個体に

出会えない。

 

ぐずぐずしているうちに、

当初570000円

だったものが

(さらに数年前なら

30万くらいだった

らしいです(^◇^;))

度重なる値上げで、

来月には

648000円

にまでなって

しまいました。

 

そもそも

何の取り柄もない

派遣のおばさんが、

マトラッセなんて

分不相応なんだよね、

そうだよね。

そうだよね。。

とだんだん落ち込み、

 

ヴェンテージでは

買いたくない、

と思っていたけど、

もうそんなことも

言ってられないので

ヴェンテージも

視野に入れようかなあ、

などなど。

 

いろんなことを

思いながら、

魂の抜けた

状態で帰宅。

 

電車の中で

ショックのあまり

妹にラインw

すると

「そもそもが

高すぎるから

3万程度上がっても

誤差って感じじゃない?

それで買わない!って

よくわからないな。

文句言いつつ

どうせ買うんでしょ?

それなら

さっさと

買ったほうが

いいよ。

その分長く

使えるから。」

と言われました(笑)

 

まあ、そういう意見も

ありますね。

多分、

突然、値上がり

&入手不可という

現実に直面して

冷静でいられなかった

だけなのかもしれません。

 

まあ、今回のことは

自分が何に

投資すべきか、

いまいちど

冷静に考え直す

いい機会だと

捉えることにします。

 

アウター2着、ボトムス40着。

みなさん、

今年のアウターはもう

お決まりですか?

 

私の場合は

昨年と同じです。

アウター以外も、

特に買い足す予定は

ありません。

 

ニットは10着あるし、

スカート、

ショートパンツに

いたっては、

秋冬物だけで

合わせて20着以上。。

 

アウターは、

今年の春、

15年ぶりに

お手入れして

復活させた

ダークブラウンの

羊革のコート。

 

mejiromeikyuu.hatenablog.com

 

これを、秋用に。

 

冬は、

ボルドー

コクーンコートを

着る予定です。

 

 

f:id:mejiromeikyuu:20181017142453j:plain

画像はベイクルーズ公式よりお借りしています。

 

このコート、

去年、ルミネのイエナで

買ったものですが

とても気に入っています。

 

ルーズなシルエットなので

中には

かさばる

厚手のニットや

ドルマンスリーブ

らくらく着られます。

 

また、このような

ビッグシルエットは

相対効果で

華奢に見えるのもよい点

です(自分比、ですね)

 

そしてこの色が

決め手でした。

ワイン、ボルドー

バーガンディ、と

様々に形容される

このお色。

 

もし、一生で

3色しか使っちゃダメ。

などと言われたら

(何の罰ゲーム?!)

グレージュ、

ボルドー

アイボリー。

そのくらい好きです。

 

このコクーンの形も

好きです。

昔はコートの形といえば

ストレートか

フィット&フレアと

相場が決まっていて、

 

コクーンは斬新、

モードな

イメージでしたが。

今は、定番化

していますね。

 

私自身、流行は

あまり気にしない

タイプですが、

長く着たいコートなので、

コクーンが、

バブル期の

肩パットみたいな

扱いになりませんよーに

と、祈っています(^◇^;)

 

コートは通年通して

この2着だけなのに、

スカート、

ショートパンツなどの

ボトムスは

通年で40着近くあります。。

 

どう考えても、

バランスが

おかしい、ですね。

 

秋冬のお洒落は

まずコートから!

と言いますが、

私はアウターという

アイテム自体が、

あまり好きじゃないんです。

 

特に嫌いなのが、

ダウン。

よそ様が着ているのは

いいのですが、

自分が着た時の、

形が受けつけません。

 

どんなブランドの

高級ダウンを見ても、

全然いいと思えません。

 

ギリギリいいな、

と思えるのが、

革やウールの

コートです。

 

でも、お陰で

アウターの数だけは

かなりミニマリスト 的です。

 

寒いから、着る。

コートを持っているのは、

ただそれだけの理由です。

 

こんな単純明解で

真っ当な理由だけで

服を持つと、

こんなに少ない数で、

済むのですね。。

 

しかし

ボトムスは

偏愛している私。

さらに、

レアだから、

二度と出会えないから、

などのコレクション的

意味合いも加わり、

ボトムスは

40着までに

なってしまいました。

 

これをどーにかしない限り、

服の数は

絞れないですよね。。

新年までには、

すこしでも

ボトムスを減らせたらなー(^◇^;)

「祭り」がないと、寂しい。ルナソルパーティーコフレ

ここ10年の中で

今がいちばん

買い物をしていません。

 

買い物依存症からの

脱却が目標だった

私にとって

望ましい状態に

なりつつあるのは

確かです。

 

ただ、なんだか

つまらない。

なんだか、

寂しい。

もちろん、

寂しさを埋めるための

買い物は、

よくないですよ(^_^;)

 

でも、たまには

刺激が欲しい。。

以前の、

コフレ祭りのような刺激が。

 

思えば

30代前半、

この時期になると

2chのコフレスレに

出入りしていました。

 

みんなの予算、

何を狙っているか、

テスターを

タッチアップした人の

感想、

BAさんからの

在庫情報など。

 

怒涛の勢いで

次々と上がってっくる

レポにより、

当初、眼中になかった

コフレにも

『着火!』

早速、

タッチアップするけど

似合わずに

『鎮火⤵︎』

だけど誰かが

絶賛するのを見て

『再び着火!』

 

そんな中、

私が毎年参戦していたのが

ルナソル

パーティーコフレの

争奪戦です。

 

www.biteki.com

 

予約と当日販売が

ありますが、

予約は朝一から

電話がつながらないので

私はいつも

当日組でした。

平日の場合は、

半休を取ってw

 

朝6時の

新宿小田急前。

シャッターは

当然、

閉まっています。

 

目の前には、

この一等地に

居を構える

ダンボールハウスの方が

毛布にくるまり

まだ就寝中。。

 

11月ですから

朝、とても寒いです。

温かい飲み物を

一応持参しますが

すぐに冷めます。

 

百貨店の開店は

朝10時。

4時間もある(^_^;)

暇だから文庫本でも、

と思っても

そわそわして読めない

(どんだけ力が入っているんでしょ。)

ただ突っ立って待ちます。

 

そして朝8時頃。

ポツポツと

当日組の方々が

現れ始めます。

 

ルナソル

ここであってますか?』

『今年、パウダー入ってるし、

即完売ですよね?』

『ジルのコフレも

同じ日で、

かなり悩んだんですけど、

こっちに来ました〜』

 

全く知らない同士なのに、

並んでいるうちに

話に花が咲きます。

2時間もあれば、

暇でしょうがないから(笑)

 

みんなコスメが好きで

順番待ちしているという

謎の仲間意識と連体感。

この時間が、

実は結構楽しいのです。

 

ある年、

オープン15分前に

急にトイレを

もよおしたところ(^_^;)

『開店しても順番、

とっときますから、

行ってきてください!』

と助けてくれた方がいたり。

 

またある年は、

あまりに人気で

複数の入り口に

列があるという、

例年とは違う状況に

完全に動揺。

 

毎年1番のりが

当たり前だったのが

危うくなったこと、

なおかつ自分が

出遅れると、

この列の後ろの人々

全員に迷惑がかかる、

などと思いつめた結果。

(もはやコフレとは

思えない話になって

きていますが(^_^;))

 

『あーーー、

なんか、緊張しすぎて、

カウンターの場所が

わからなくなってきたあぁ!

どう行けば最短か、

わからないですっ

どーーしよおお!!』

と軽く発狂した私に

(実話です。。)

『大丈夫ですから!

この入り口が

ルナソルから

いちばん近いし!

私が誘導します(キリッ)』

と2番目の方が

言ってくれたことも

ありますw

 

おかげさまで

当日1番目を

5年間、死守。

(もっと他に

やるべきこと、

あるよね?

と思いつつ。。)

 

お店の方とも

顔なじみ。。

『お待ちしていました〜。

今年も1番、

おめでとうございます!』

みたいな(笑)

 

そんなルナソルでしたが

もう5年ほど

参戦していません。

 

理由は、

たとえ全身が

まぶただったとしても、

一生で使い切れないほどの

アイシャドウの保持数に

なってしまったことと、

 

コフレのなかの

リップやチークが

微妙に好みじゃないと、

持て余す、

ということです。

 

でも、コフレの価値って。

お得だから、

限定だから、

と言うよりも、

 

深まる秋の中、

パーティームードを

(パーティーなんて

実際ないけど。)

盛り上げてくれる

キラキラした感じが

自分でもテンションが

上がるし、

 

さらに

みんなでワイワイする

祭的要素も

その一部、

だと思うのです。

 

あれだけ気合を入れて

入手したのに

一年も経てば

見向きもしなくなる、

というコフレも

ありますが、

それはそれ、というか。

 

検討している時、

手に入れた時の

楽しさ、嬉しさ、

幸せな感じ。

そんな気持ちに

させてくれたことで

コフレはその役割を

充分、

果たしてくれたのかも

しれません。

 

この祭的なものが、

最近、ないんですよねー。

自制しているわけではなく、

なんていうか、

もうそういうテンションに

なれない自分がいます。

年齢ですかね(笑)

 

30年前のコムサデモードのTシャツ

長崎に帰省するたびに

着るのが

コムサデモードフィユの

Tシャツです。

今はコムサフィユ、

として展開している

子供服です。

 

このTシャツ、

何と30年以上前のもの。

私が小学校6年生の

時に、買ってもらったものです。

 

今でこそ

モノコムサ

コムサイズム、等

低価格帯の

展開もあり、

コムサだから!

というような

威厳は薄れて

しまいましたが

 

当時は

コムサ様」と

子供の間ですら

特別扱いでした。

「あの子、コムサだ。

お金持ちなんだー」

みたいな(笑)

単純ですが

そのような

認識でした。

 

80年代中ば

バブル真っ只中、

そしてDCブランド

全盛期。


ピンクハウス

スクープ、

ケンゾー、

ビギ、などなど

田舎とはいえ

大人も子供もブランドに

敏感でした。

 

中高生は

ブランドの

ショッパー集め、

に勤しみます。

 

通学カバンに

補助バッグ代わりに添えた

ブランドショッパーで

周囲を威嚇w


一昔前の

スタバ&Macbook

ドヤりと

似たようなものですね(笑)

 

そして御多分に洩れず

私もコムサの服が

欲しかったのです。


だって「みんな」

持っているし。

持っていないの、

私だけだし。

私だって

ドヤりたいんだもんw

 

ここで言う、

「みんな」というのは

当時私が住んでいた

高級住宅街の

同級生たちです。

 

うちは

決して裕福では

ありませんでした。

なのに、

分不相応にも

当時一等地と言われた

新興住宅街に

家を買ったのです。

 

そうすると、

どうなるか。

とにかく

周囲との格差が激しい!

 

単なるサラリーマン家庭は

うちだけです。

周囲は、

銀行の支店長、

地元テレビ局の部長、

医者、弁護士、

老舗菓子店の会長。。

 

奥様方は、

当然皆さま、専業主婦です。

当時は「鍵っ子」

という言葉があるほど、

共働きは特別。

「お家が大変な方」

がすることでした。

 

お手伝いさんが

いる家だってあるのに、

ましてやお母さんが、

ダスキンレディ

(っていうのかな!?)

で周囲のお宅に

愛想を振りまいている、

だなんて。。。

 

パートで

少しでも家計を支えようと

頑張っていた母には

感謝していましたが、

 

住宅街の友達に、

「昨日、うちに

メジロさんのお母さん来て、

ダスキン替えてたよ」

とか言われると

とっても

ビミョーーー

な気分になっていました

(^_^;)

 

とまあ、

とにかくうちだけ

完全に浮いていました。

 

ジュエリーや服、

バッグ、靴、

なんにしても

分不相応な選択は

結局は虚しいだけに

終わりがちですが

 

こと家に関しては

一度買えば

そうそう手放す、

やり直す、

ということが

難しいものです。

 

住んでいる限り

格差の中に

身を置いて

生きていかなければ

なりません。

父も母も

大変だったことと

思います。

 

しかし

そんな選択をしたのは

他ならぬ父自身。

そして子供には

そんな事情は関係ない(笑)

 

容赦なく、

コムサの服が

欲しい、

そう言い続けて

やっと買ってもらったのが

このTシャツでした。


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 シワシワですね(^◇^;)


多分、5000円くらい

したのでは

ないでしょうか。

ブラウスやスカートは

高くて手が

出なかったのだと

思います。

一番お手頃なのが

このTシャツ

だったのでしょう。

 

それでも私は

このTシャツが

とっても

気に入っていました。


他の子供服

ブランドにはない

ベージュ、グレージュの

絶妙な色使い、

フリルやリボンは卒業した

クールなロゴの

バックプリント。

 

前から見たら

普通なのに、

背中でバッチリ主張w

というバックプリントが

今でも好きです(笑)

 

私のコムサ

この1枚です。

意気揚々と

小学校に

着ていき、

中高生になれば

休みの日に

友達と買い物に

行く時に

着ていき、

修学旅行にも

持って行き、、、

かなりヘビロテ

していました。


多分、100回以上

洗濯しているはずです。

それなのに、

どこも悪く

なっていないのです。

 

ほつれたり、

破れたり、

プリントがはげたり、

という部分は

どこもありません。

 

当時は

コムサに限らず、

日本製の服は

かなり高品質、

しっかりしていたんだなーと

実感します。

 

いま実家に

置きっぱなしにしています。

タグを見ると

150Aとありますが、

今でもサイズ的に

問題なく着れるため

実家に帰省すると

着用します。

 

ほつれの気配もなく、

捨てるのは

まだまだ

先になりそうです。

 

 

どうしても捨てられない魔のノート

お久しぶりです。

実は昨日まで

長崎の実家に

帰省していました。

 

その際、母に、

もう身軽になりたいから

置いてある持ち物を

なるべく

捨てて欲しいと

言われたので

断捨離しました。

 

段ボール3箱分。

ランドセル、

シルバニア

リカちゃんハウス

習字道具、笛、

ピアニカ、

意味不明の工作

集めていた

ビーズ、消しゴム、

シールなど。

卒業証書も

ぜーんぶ

捨てました。

 

なんで

とっておいたんだろう(^_^;)

 

しかし

それでも

残したもの。

高校の時の

数学の演習ノート。

 

なぜそんなものを?

普通は真っ先に

捨てても良さそう。

みなさん疑問に

思うことでしょう。

 

そもそも

演習ノートとは。

 

当時の数学科の

先生方が

独自に作った教材で、

この高校では

それが「すべて」

と言っても

過言ではない

シロモノ。

 

一応、県指定の

教科書は

買わされるのですが、

授業では使いません。

だから、

誰も学校に持ってきません。

私も1ページも開かず、

新品同様のまま捨てました。

 

当時のこの高校に

通っていた人なら

共感していただけると

思うのですが(^_^;)

とにかく

数学漬けの毎日でした。

 

朝補習、授業、夜補習、

とにかく

やることは数学。

理系、文系、

関係なく、です。

大学受験科目に

数学がなくても、です。

 

よく授業中に

内職をする、

というと

友達と手紙を

やりとりしたり

漫画を描いたり、

ということを

さしますが、

 

私たちの場合は

数学の演習ノートを

解くのです。

数学以外の

授業の時に。。

 

 

数1•2、微積

確率・統計

など分野ごとに

常時3〜4冊あり、

対外模試が

近づけば

対策用の

演習ノートも

追加されます。

 

自宅では

それらを

同時並行で解き、

翌日は、

職員室前にある

回答集で

答え合わせを

自分でする、

 

というところまで

数学の授業の前の

下準備、

とされていたため、

全く時間が

足りないのです。

 

他教科の先生も

数学だけは

特別視しているため

内職が見つかっても

数学やってるのか〜

みたいな。

 

若干同情の目で

見られているためw

怒られることは

ありません。

 

この高校の生徒は

常時、ポケットに

のりとカッターが

必ず入っています。

 

演習ノートの

問題を切り張り、

さらに独自の

自分のノートを

作成して

毎日提出

するためです。

 

バスの待ち時間、

他教科の内職時間

あらゆる隙間時間に

さっと取り出して

いつでも

作業に入れるように、です。

 

夏休みは

3日くらいしか

ありません。

冬休み、春休み、

ありません。

全て数学合宿です。

 

当然のように

合宿用の演習ノートが

加わります。

5冊くらい

同時にやっていたのかな?

(^_^;)

もう

本人たちも

何が何だか

わからない状態です。

 

蒸し暑い体育館に

こもり、

『今日の最高は、明日の最低。

などと書かれた

垂れ幕を背に、

一斉に机に向かう、

異様な光景w

 

塾や予備校に

行っている人は

いませんでした。

行く時間が、ないのです。

 

3年間、授業は

体調が悪くても

休めませんし、

誰も休みません。

1日休めば

数学に

ついていけなくなるから。

怖いからです。

 

実際、私は高校3年間で

1日しか休んでいません。

しかもその1日は

大学受験でいなかった、

卒業式の日だけ(笑)

 

この高校、

今なら、

人権侵害?

パワハラ

とにかく

何かのハラ!?

であることは

間違いないと

思うのですが(^_^;)

 

当時、クレームを入れる

生徒、親は、皆無でした。

うちの子、文系だから

数学をする時間は

もったいないです、

などという親も

いませんでした。

 

当たり前のように

叩かれたり

ケツバット、

青空教室!?

などありましたが、

親はむしろ、

どんどん叩いてやって下さい、

しごいてやって下さい、

みたいな(笑)

 

毎月たった

8500円の

県立高校の

授業料だけで

予備校も入らず、

最低限、国立大、

並の成績で旧帝大

うまくすれば

大京大、

に入れてくれるなんて

とても経済的

だったから

親も納得

だったのでしょう(^_^;)

 

今となっては

一地方の県立高校が

こんなに偏った

教育をしていて

良かったのか疑問ですが

 

おかげで

校内偏差値30程度でも

対外模試では偏差値70は

かたいのです。

あくまで、数学だけ(~_~;)

 

センターの数学は

基礎的な問題ですから

満点は当たり前。

1問でもミスすれば

校内では400人中

300番台に

下がることは間違いなし。

 

だから大学受験に

数学受験が可能であれば

文系の子も

みんな飛びついていました。

他の教科より楽だから。。

 

実際、私も

当時はセンターの過去問、

書店の立ち読みで

すべて解けました。

でも私が受けた大学は

数学受験はなかったので

まっっっったく、

役には立ちませんでした!

 

この3年間の

苦しい記憶を

二度と思い出したくない。

そういう人は、

多いです。

 

卒業式終了後、

焼却炉に直行、

演習ノートを

全部投げ込む

という人が

毎年います。

 

もう、一秒たりとも

持っていたくないw

そう思わせる何かが

あるのはわかります。

 

一方、逆のパターン

は私のように、

過去に固執する人間。

演習ノートを捨てると

なんだか自分の、

理不尽なりに

なんとか食らいついて

過ごしてきた

高校生活まで

無くなってしまう

気がする、

持っていないと、

何かある気がする。。

(ホラー扱い)

 

何れにしても、

このノートが

人々の心に

大きな爪痕を

残している

魔のノートで

あることに、

違いはありません(笑)

100着から先、どうやって服を減らすか?

今私が持っている服は

100着ほどです。

 

以前、250着ほど

だった頃に

比べれば

だいぶ減りましたが

それでも

多いです。

 

多い、少ない、

の基準は

人それぞれですが、

自分で心地よく

管理できる数、

で考えると

私の理想は

50着くらいです。

 

この100着、

ここまで

数回繰り返してきた

断捨離を

すべて、

くぐり抜けて

残った、

いわば精鋭部隊です。

 

正直、減らすのが

難しいです。

 

しかし、押入れの

突っ張り棒に

かかっている

スカートは

取り出しにくいほど

ぎゅうぎゅう。

クリアケースも

パンパン。

 

これは、

心地よくない。

出し入れの度に

ストレスなので

なんとかしなければ(^_^;)

 

そしてふと

思いついたのが、

とりあえず、

『今、気分ではない服』

を抜いて

ダンボールに

詰めてみようと

いうことでした。

 

『今、気分ではない』

というのは

明日着たい、

とは思わない服です。

 

好きな色、

デザインでも

季節的に

気分ではない服も

含みます。

 

こうなると

オフシーズン、

終わったばかりの

夏の服

全部じゃないの?

 

という気がしますが、

とにかく

ダンボールに

入れてみました。

 

私の場合だけ

かもしれませんが

ダンボールに

入った時点で

不思議と

服への執着が

ちょっと消えます。

 

なんか、

客観的に

その服を

見る感覚になります。

 

果たして

このダンボールの中身、

すべて必要なのかな?

と冷静な気分に。

 

もしダンボールに

入れた服が

オフシーズンのもの

すべてなら

その中で

来年どうしても

無いと困る、

という服だけ

戻すことにします。

 

例えば

通勤で必ず着ると

わかっている服など。

 

しかしほとんどは

着るどうか

わからない服

ばかりでした。

 

私の場合、

派遣なので

来年の夏、

今の仕事をしているか

どうかもわかりません

(^_^;)

職場によっては

今の服は

着なくなるかもしれません。

 

あと、

ワンシーズン着た

夏服って

翌年見ると、

結構くたびれていて

着たいとは

思えないものも

多いです。

 

そして

最大の理由は

今とは全然気が

変わっていて

(私、本当に

気分屋なので

とっても

飽きっぽいのです)

 

来年

これらの服を

着たいと

思うかどうかも

わかりません。

  

私の場合、

痩せたら着たい、

という服が

大量にありますが、

そのすべてが

本当に、

絶対絶対!

着たいのか?

と突き詰めて考えると、

微妙なものも

ありそうです。

 

お気に入りだから

と呪文のように

連呼して

所持することを

自分に納得させていた

だけなのかもしれません。

 

全部袖を通してから

判断したい、

と思っていましたが、

それでは遅い、

今、今!

スッキリしたい!

 

という気持ちが

今は勝って

結局13着の

未使用の服を

寄付に出しました。。

 

それでもまだまだ

50着には

程遠いですが

これからも

定期点検していこうと

思います。

穏やかに。

私は

とても短気で、

せっかちで、

心配性で、

マイナス思考で。。

と、

自分の良くない

性質をあげると、

キリがないのですが。。

 

でも、

他人には

寛容でありたい、

と思っています。

(あくまで、

そうありたい、

という願いで、

いつもそう

できるわけでは

もちろんないのです。。)

 

だって

他人に対して

マイナスな感情を

持っていても、

私は一ミリも

得をしないのです。

 

どんなに

イライラしたって

他人を自分の

思い通りに

変えることは

できません。

 

変えられるのは、

自分について、だけ。

 

だから、

自分の嫌な点、

直したほうが

いいな、

という点については

大いに

イラついて

いいと思うのです。

 

気分良くいるために、

自分で自分を

変える工夫を

すると思うから。

 

でも、

どんなに

理想を語っても

誰か、や

何か、を

理不尽に感じて

イライラ

してしまうのも

事実。

 

そんな時は、

これ!

私のお気に入りの

カフェに

20年以上前から

ある絵です。

 

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どうでしょう。

めくじら、って(笑)

 

柔らかい表情。

微笑んでさえ

いるような

クジラの目。


イラつくことが

バカらしくなりますね(笑)