買い物依存症。でもミニマリストになりたい。

買い物依存、ミニマリスト、相反する要素を包括、葛藤を綴るブログです。 買いたい。 でも貯金したい。 持ちたい。 でも増やしたくない。 そして、雨後の竹の子のように数多存在するミニマリスト本、お片づけ本、捨て本、シンプル本、そんな本を読んだ場合の感想など。 その他もろもろ。 どうなっていくかわからないブログですが、よろしくお願いいたします。

盗難保険、おりました。空き巣騒動、その後。

こちらのブログで

散々愚痴った

空き巣被害の話ですが、

ダメ元で申請していた

火災保険付帯の

盗難保険が、

なんと適用になり、

保険金をいただけることに

なりました。

 

被害としては、

買って一ヶ月しか

手元になかった

ミキモトの真珠の

ネックレスとイヤリング、

母から譲り受けたリング数点

細々したネックレス、リング数点

そして現金12万円。

 

保険調査の委託会社が

聞き取り面談に

来てくださり、

約5時間近く

自宅にて面談と、

被害品の詳細な

聞き取りを

してくださいました。

 

もちろん警察にも

来てもらったのですが、

警察の聞き取りは

被害品については

ざっくりとしていて、

軽いです。

 

警察としては、

本当に空き巣なのか

どうかの、調査に

重きを置いているのですね。

 

一方調査会社の方は、

その指輪が

どんなものか、

いつ、どこで購入し、

いくらくらいのものなのか、

また、購入時レシートの有無、

に始まり、

 

私がショックのあまり、

友人にラインをした

(その友人と翌日

タサキの食事会に

行く約束をしていたため、

つけていくネックレスを

確認したところ、

盗難に気づいたのが

発端でした)

ラインの履歴画面まで

動画で撮影されていました。。。

 

ラインなんて

超個人的なものですから、

やれダイエットしてるのに

体重が落ちない、だの、

このコーデどう思う?

どっちが似合う?

などという自撮り画像や、

あれが欲しい、

これが欲しい、

などど妄想を

語り合っていたり、と、

とにかく

絶対他人様には

見せられないような

ものでしたが(^_^;)

 

発覚時のラインだけでなく

その前後の日にちのラインも

しっかりと

撮影されていました(^_^;)

 

保険会社の方が、

ぽつっと

「ホワイトコーデ?

がお好きなんですね。」

とおっしゃったので、

「え、ええ。。」

と答えるしかなかったですw

 

あと、母からもらったものを

盗難されたので、

母にもラインしていて、

とりあえず命があって

よかったじゃない、

ショックで2キロ痩せた?

よかったじゃん、

みたいな母の返信など、

そちらの画面も

撮影されました(^_^;)

 

もう、

恥も外聞もないですねw

 

空き巣被害は、

決して妄想ではないのに、

壊されたり

荒らされたりしたあとが

ないから、

多分、保険おりないよね。。

と半ば諦めていましたが、

 

昨日、保険会社の方より

連絡があり、

認定とのお話をいただき、

本当にありがたかったです。

 

多分ですが、

今まで一度も

保険を使ったことが

ないこと、

ローンや借金がないこと、

預金に怪しい動きがないこと

(通帳の入出金も全て

調べられました)

また、被害にあった時点で

怒涛のラインw

を友人、母の

二箇所にしていること、等

聞き取りとも

整合性が取れたことが

認定の決め手に

なったのかもしれません。

 

ただ、補償内容が、

貴金属については

一点30万円を上限、

となっていたため、

ミキモト

約50万でしたが、

30万での認定

となりました。

 

 しかし、

母からもらったリング

も満額で認定されたのと、

別途30パーセントの

お見舞金が出たため、

ミキモトは余裕で

買い直せる額となりました。

本当に、ありがたいですっっ!

 

母の指輪は

同じものを買おうと思っても

もう買い直せないので、

ありがたく、ミキモト

資金とさせていただきます(笑)

 

私、20年近く

賃貸暮らしで

今まで火災保険なんて

本当は入りたくないけど

仕方なく加入、

でも完全に掛け捨てで

やだなーと

思っていたのですが、

今回ばかりは、

大変お世話になりました。

 

一ヶ月ちょっとで

私の手元を

去っていった

ミキモト

今回の保険金で、

今年浜揚げされた

真珠をじっくり

吟味して、

焦らずに、

お迎えしたいと思います。

 

 

いつもの場所で、いつも、を取り戻す。

昨日、江の島と鎌倉に

行きました。

素晴らしい青空で、

富士山がくっきり。

作り物みたいに綺麗でした(笑)


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由比ヶ浜のこすず、

というお店で、

わらび餅をいただきました。

苦味の効いた抹茶シロップに、

もちもちのわらび餅、

上品なお味でした。


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という感じで、

休日を満喫したのですが、

旅行や遠出、

もっと言うと

行ったこともない地域の

友達の家に行った、

だけで、

「わけもなく

不安に駆られる」

という性質が、

私には、

昔からあります。

 

旅行も遠出も、

知らない地域に行くのも、

楽しいし、

好きなのですよ?

けれど、

その一方で、

「非日常」

に対する違和感、

不安が蓄積するみたいで。。

 

めんどくさい人、

ですね(笑)

 

そんな時の

リセット方法は、

できるだけ素早く、

日常のルーティンを

なぞること。

 

私の場合、

遠出した次の日は、

いつも行っているカフェで

本を読んだり、

小説を書いたりします。

 

新しくできたカフェ、

とか以前から気になっていたけど

一度も行ったことがないカフェ、

など、興味があっても、

この時は、行きません。

まず日常回帰が先決です。

 

やることも、

目新しいことは、

やりません。

新しい本も読みません。


いつもやっている、

読書、創作。

読む本は、

背伸びしない。

心地いいと思う本を。


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以前書いたことがありますが、

大学時代は、

読書すら、

見栄の張り合いで(笑)


小難しい哲学書

その時流行っていた

ニューアカ系の本、

ドヤるための

読書でした(^_^;)

 

今は、そんなことは

しません。

特に、いち早く

メンタルの安定を

取り戻したい時は。

 

今の私は、

断捨離、お片づけ本、

ミニマリスト本が、

癒しです。

自分を整えてくれる本です。

 

大学時代なら、

そんな本を

読んでいるなんて、

恥ずかしくて

言えなかった。

ものすごい

見栄っ張りでした。

 

ミニマリスト

ばかり家にあって

全然ミニマルじゃありません(笑)

でも、それでいいです。

集めたければ、

集めれば良いでしょう。

今は、いかに自分を

心地よく生活させるか、

が重要だと思っています。

 

 

服のテイストを統一したい。リネンコート買いました。

とても、気が多く、

移り気で、飽きっぽい。

それが私です。

 

服が大好きなので、

さらに、

いろんなテイスト、

系統が好きで、

一つに絞りきれないが為に、

なかなか数が減らないのです。

 

基本的に一番好きなのは、

甘いカジュアル。

今年の春、買った服は

全てベージュトーンの

甘カジュアルです。

 

かと思えば、

ブラウスに

フレアースカート、

タイトスカートなどの

綺麗目OLっぽい系統が

急にマイブームになり、

 

かと思えば、

唐突に、

ノームコア、

無印系の

シンプルモードの

物欲が溢れ出したり。

 

やっぱり、

精神不安定

だからでしょうか(笑)

 

どの系統も

それなりに好きだから、

手放せない。

せめて、これが

一つのテイストだったら、

かなり服の数も絞られるのに。。

 

そう思いながら、

定期的に訪れる、

ノームコア無印ブームの

真っ最中で、

フレンチリネンの

コートを

買ってしまいました。

 

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生成りナチュラルさが気分です。

 

www.muji.net

 

春夏、リネン。

リネンといえば、

無印!みたいなw

 

でも、多分。

服、じゃないんですよね。

私が欲しいものって。

 

「その服を着て、

こんな風に暮らしている」

っていう

理想の誰かの

バックグラウンド。

 

これ着たら、

近づけるんじゃないか?

ダイエットして

綺麗になったら、

素敵に着こなして

そういう理想の

生活を送れるんじゃないか。

 

っていう儚い夢。

 

こんな風に、

ここに書けるんだったら

少なくとも

頭ではわかっている

はずなのに、

それなのに、

買ってしまいます。

 

これも買い物依存の

症状なのでしょうか。

 

まあ、それでも

飾っておくだけで

いずれ捨てる

羽目になるような

服は買わないように

理性のギリギリで

気をつけています。

 

このリネンのコート、

サイズはMでジャスト

だったのですが

XLを羽織って

くしゃっと腕を捲ると、

なんだかちょっと

華奢見えwしたので、

XLを買いました。。

 

大学時代、

今みたいに

太っていなくて、

50キロくらいの

標準体型だったのですが、

 

その頃から、

体が立体的?で

前から見ると

そこそこ細いのに、

真横から見た時の

体の厚みが半端なく、

どうあがいても

「華奢」には

なれないことは

わかりきって

いるのですが。

 

なれないものに

憧れるって

虚しいし、

苦しいですね。

 

今ある自分を

大切にする努力が

必要のようです。

 

そして

このモヤモヤを

リセットすべく、

フクサポを予約しました。

もう何度目かな?

明日集荷があるので、

それまで、

もうときめかない服、

虚しい憧れに終わった服、

など、できる限り

詰め込んで

寄付したいと思います。

 

春の東御苑にて

ようやく暖かくなってきて

北の丸公園、東御苑を

お散歩しました。

 

どこもお花見で

混雑しています。

スマホを掲げて

桜撮影に夢中な方も。

 

天邪鬼な私は、

あえて、椿を撮影w

 

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桜も、椿も、

全く違って

それぞれ美しいですね。

 

この日の私は、

春先に購入した

ホワイトラメの

リブニット、に

ホワイトのプリーツスカート、

アイボリーのトレンチ、

そして、

ホワイトの

コンバースのスニーカー。

オールホワイト、です。

 

バッグはマトラッセ

そうです。

思い入れのある

大切なバッグ、

たくさん使うと

決めたので(笑)

 

バッグの中身は、

スマホ、財布、

化粧ポーチ、手帳。

 

マトラッセは斜めがけ

して、手ぶらで歩きます。

 

春の澄んだ光の中、

ひんやりとした

木々の中、

濃い土の匂いを

感じながら、

ただ歩いていると、

 

私、というのは

今ここに

存在していている私

全てで、

 

その他には

何も持っていない、

何者でもない、

という気分に

なってきます。

 

築40年の

ボロアパートに

住んでいる

42歳の私でもなく、

100着近くの

服を溜め込んでいる

私でもなく、

日々迷って

落ち込んで、

右往左往している私、

でもなく。

 

ドミニックローホーさんの

著書にあるように、

ホテルに泊まって

リフレッシュできるのは、

日常の所有物から

離れ、その非日常に

身を投じることが

できるから。

 

都会の中の森のお散歩も

ちょっとした非日常を

味わえますので

オススメです。

 

その時だけは、

持ち物は、

ぜひ最小限で。

 

次回は、

スマホは家に

置きっ放しにして、

日常というノイズを

さらに遮断。

その代わり、

お気に入りの

文庫本を

マトラッセ

忍ばせていこうと

思います。

 

改めて、お金、モノ、を考えてみる。

ミニマリスト佐々木さんの

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

の文庫版を持ち歩いています。

 

ミニマリストの本、

どれか一つだけ、

と言われたら、

私はやっぱりこれを

選ぶのでしょう。

 

この本を読むと、

単純に、元気が出る、

断捨離のやる気が出る、

からです。

 

たくさんのモノに

囲まれた状態の僕、

がモノを捨てていく

過程で見えてきたこと。

 

特に、

人は何にでも

飽きるし、慣れる。

だから、刺激が欲しくて

モノを求める。

これは永遠でキリがない。

その部分にしっかり

触れているところが

好きです。

 

飽きることを

防ぐことは難しくても、

人ってそういうものなんだ、

と常に意識しておくことで、

 

欲しい欲しい!

から一歩引いて、

それは刺激が

欲しいだけじゃない?と、

買い物の時、

ちょっと慎重になれます。

 

この本に出てくる引用で

私がいちばん好きなのは、

 

『敷物を2倍意識すれば、

敷物を2倍持っていることになる』

 

というアレン・キンズバーグの言葉。

 

モノを持っている、

ということは、

そのモノを持っているという

ことをはっきり自覚し、

強く意識すること。

 

逆に言うと、

押入れを整理したら、

10年前に買った

ブランドバッグが出てきた、

などという場合、

その人はブランドバッグを

10年間持っていなかったことと

同じです。

 

また、

自分の意識を

変えなければ、

いつまでたっても

足りない!

から抜け出せない、

ということ。

よく、幸せのハードルを

下げる、と言いますね。

 

最近ヤフーニュースで

山口百恵さんが言ったという

言葉を見て

感動しました。

 

ご主人の俳優業が

うまくいかず、

家のローンもあって

どうしようか、

という時期が

あったそうです。

 

百恵さんは、

「10万円なら10万円の、

千円なら千円の生活をするだけよ」と。

 

どんな偉人の言葉も

かなわないな、と

思いました(笑)

 

焦っても心配しても

しょうがない、

その時、できることを

できる範囲でやるだけ。

 

基本的なことですよね。

でも、私はいつしか

見えなくなっていたことでした。

 

家や物を売ってお金を作る、

または、働きに出る、

いろんな選択肢がありますが、

生活を見直す、

ことが基本ですよね。

 

誰かに比べて少ない、多い、

などという価値観で

生きていると、

早々に詰みます(笑)

 

もちろん、

すれ違った方が

ヴァンクリのアルハンブラ

素敵につけていたり、

電車のつり革で

思いがけずハリーウインストンの

腕時計が目に飛び込んでくれば、

「うっ。。」

となりますよw

 

そう思っちゃうのは

仕方ないことです。

それが素直な感想ですから。

 

ただ、そこで、

自分なんて、、と

卑屈に惨めな

気持ちになるか、

人と比べてもキリがない、

生産性もない、

と冷静に考え直すか。

むしろ素敵なものを

見られてよかったな、と

プラスの感情に変えて

達観するか(笑)

 

 

何事も、

出来る範囲のことしか

出来ないし、

それは、

幸せでも不幸でもなく。

それが自分の生活なんだ、

ということ。

 

日々を大切に味わっていきます。

 

その時その時の、決断。

今、いつものカフェで小説を書いています。

しかし今日はちょっと

華やか、賑やか。

すぐ近くの大学の卒業式

だったんですね。

 

袴姿、振袖の女の子もいます。

若いって、いいな。

どんな子も、美しい。

 

私も卒業式は

レンタルした袴を着ました。

上が、夕焼けのようなピンクの

桜の模様で、

下は濃紫のグラデーション。

自分の好きなものを

選んだので、

はっきりと思い出せます。

 

その時は

卒業式だから、袴、

大したこだわりもなく

着たのですが、

今になって

きちんと着ておいて

よかったな、と

思います。

 

なぜかというと、

私、成人式を

しなかったこと、

振袖を着なかったことを

ずっと後悔していたからです。

 

20歳の私は、

一人上京していて、

成人式の日は、

大学の試験期間の

真っ只中。

 

その1日の

ためだけに

飛行機で長崎まで

往復するなんて、

交通費がもったいない。

 

振袖なんて

興味ないし、もったいない。

そもそも、

成人式なんて

出たくもないし。

そう思っていました。

 

ところが。

23歳頃でしょうか。

大学を卒業して、

フリーターをしていた私。

 

ある時、バイト先に

短大の女の子が

入ってきました。

 

どこへ行っても

自分がいちばん年下、

教えてもらう立場、

が当たり前だったのが、

初めて先輩、

年上の女性、

という立場になったのです。

 

この時が

人生で初めて

あれ、私っておばさん?と

思った瞬間ですw

 

仲良くなると、

彼女は成人式の前撮りを

したという写真を

見せてくれました。

 

そうか、

そういうのがあるんだ。

この時初めて、

前撮りというものを

知った私は、

別に成人式に

出られなくても、

前撮りすれば

よかったかな。。

と思い始めました。

 

振袖、興味ないはずでしょ?

自分でも不思議でしたが、

人が持っていると

欲しくなる、

いいものに見えてくる、

という心理と同じで、

 

なぜ振袖を

着なかったんだろう?

20歳の自分の決断、

当時は決断というほどの

ものでもない、

無自覚な決断に、

後悔しました。

 

大きなチャンスを

棒に振ったみたいに

悲しくなってしまいました。

 

成人式当日は、

どこへ行っても

華やかな振袖の

女の子たちが

若さと弾ける笑顔で

誇らしげに

闊歩している。

 

一方自分は

毎年、年を取っていく。

おばさんになっていく。

どんどん振袖からも、

若さからも、

遠ざかっていく。

辛すぎました。

 

当日は、テレビも

一切見ないように

なりました。

ニュースで

取り上げられる

成人式の様子を

見るのが

嫌だったからです。

 

そういう気分が、

なんと23歳から

33歳まで

続きました。

 

33歳って、

いい歳して、

何、若い子と比べてんのw

って自分でも

思いましたが、

それが正直な

気持ちでした。

 

しかしこの時、

転機が訪れます。

弟の結婚式に

出席することになり、

振袖を着る機会に

恵まれたのです。

 

最初は、

33歳で振袖って

ダメかな?

おかしいかな?

と思ったのですが、

親族なのである程度の

格好でないとダメ、

と母に言われたのと、

 

母自身の成人式の時に

あつらえてもらった

振袖があるので、

それを着れば、

と言われたこと、

 

三つ下の私の妹は

叔母の成人式の着物が

ある、と言われ、

二人で着よう、

ということに

なったのです。

 

母の着物は、

浅葱から若草色に、

濃い桃色の菊の

ふっくらした刺繍の入った

豪華で、古典的で

今はちょっと見ないような

素敵な着物でした。

 

妹が着る叔母の着物は、

桃色に、黄緑やだいだい色の

大きな扇の模様が

入った、これまた

クラシカルで

可愛い着物でした。

 

実は、妹も成人式を

していませんでしたので、

二人とも、これが

初めて着る振袖、

になりました。

 

これでようやく、

私は振袖の呪縛から

解放されたのでした(笑)

 

人生、と

おおごとな言い方を

せずとも、

大なり小なり

日々決断を

強いられています。

 

私のように、

過去の何気ない決断で

ずっと後悔することは、

本来、避けたいですね(^_^;)

 

以来、私は

お金では買えない、と

思うものには、

その時

あまり気が進まなくても

参加したり、

時間やお金を

使うようにしています。

時間は巻き戻せませんからね。。

もちろん、

予算の許す範囲で、です(笑)

 

ワードローブ再厳選。

みなさんの温かいコメントの

おかげで、

だいぶ平常心を

取り戻しました(笑)

 

そして今回のことで

気づきがありました。

 

今まで、ゆる〜い判断で

服のいる、いらない、

をやっていましたが、

 

ここにきて、

本当に必要な服、

好きな服は何?

一軍以外は

いらないんじゃない?と。

 

お気に入り、

って思い込んで、

実は真剣に

服と向かい合って

いなかった。

 

もし1週間分しか

服を持ち出せないとしたら?

絶対絞れるはずだから。

 

こんなに持っていても、

体は一つ。

その他大勢とは

さよならして、

今度こそ厳選した

ワードローブ、

そして、

首元には、

ミキモト

ネックレス。

それを目指したい!

 

一軍以外は売って、

本当に欲しい、

真珠のネックレスの

資金にしたい、

と真剣に考えるように

なりました。

 

再び真珠貯金を

開始するべく、

少しでもこの資金の

足しにしたい、と

手持ちの服を

見てみると、

 

すごく気に入っていて

手放せない、

と思い込んでいたけど、

切羽詰まった今w

 

あれだけ頑なに

手放せなかった

服をいくつか

もういいかな、

と思うものが出てきました。

 

今まで、手放すときは

すべてフクサポへ寄付

していましたが、

今はお金にすることが

目的なので(^_^;)

やっぱりフリマアプリ

なんですよね。。

 

 これまで何度も

非常識な取引相手にあたり、

もう、売るのは嫌だ、

売るくらいなら、

寄付だ、と思い、

それからは

ずっと寄付だったんですが、

 

ここにきて、

先立つものが

消えてしまったので(^_^;)

寄付はしばらくやめて、

当面は、取引を頑張って

少しでもお金を作っていこうと

思っています。

 

 

もし全部売れたら、

結構な金額になりそうです。

でも、フリマアプリは

値下げ交渉の嵐で

適正な価格では

なかなか売れませんので

道のりは遠いですね。

 

また、安ければ

全部売れるか、

と言うと、

今年の流行りに

乗っていなければ

売れません(^_^;)

 

昨日押入れから

引っ張り出して

あーでもないこーでもない、

とやっていたのですが、

いくつか一気に出品しました。

 

そして、1日で売れたのが、

①チェックのスカート

②ニット

③カットソー

④ざっくりカーディガン

⑤ブラウス

です。

 

全て新品です。

チェックのスカートは

特に、五本の指に入るほどの

一目惚れで、

エストが入らないのに

買ってしまったものです。

 

まさか、自分が

このスカートを

手放すなんて

考えられなかったのですが、

 

もし痩せても、

このスカートが

その時には若すぎて、

もう着たいと思えない

ような気がする、と

ふと思ったのです。

  

さらに、

このスカートと、

真珠資金と、

どっちが大切?

と自問自答すると、

今は、たくさんの

お気に入りの服より、

真珠かな、と

自然に思えました。

 

まあ、このスカートが

売れたからって

真珠が買えるわけでは

ないのですが、

チリも積もれば、

千里の道も一歩から、

と言いますので。

 

しばらくは、

コツコツと

頑張ります。

 

今年の目標。

できるだけ、服を売る!

今年は、困らない限り、

服は買わない!

 

これでワードローブも

ちょっとはスッキリ

しそうです(笑)