買い物依存症。でもミニマリストになりたい。

買い物依存、ミニマリスト、相反する要素を包括、葛藤を綴るブログです。 買いたい。 でも貯金したい。 持ちたい。 でも増やしたくない。 そして、雨後の竹の子のように数多存在するミニマリスト本、お片づけ本、捨て本、シンプル本、そんな本を読んだ場合の感想など。 その他もろもろ。 どうなっていくかわからないブログですが、よろしくお願いいたします。

本の感想

『わたしのウチには、なんにもない。』3巻の感想

ミ二マリスト・ゆるりまいさんの 私のウチには、なんにもない。 3巻が好きな理由は、 まいさんの、モノの選択について より詳しく書かれているところです。 例えば、 『妄想ショッピング』 すぐに真似したくなりました。 自分のクローゼットを セレクトショ…

散々散財して思ったこと。『服を買うなら、捨てなさい』の感想

服専門の買い物依存症としては 時代時代の服のブームもあり、 自分の趣味もあり、 いろんな服を出会っては別れてきました。 これだけ散財してようやく、 自分が好きなテイスト、 なおかつ現実的に着る服、というのがわかってきて 今度はそれに即した買い物だ…

「何もない部屋」で暮らしたい。の感想。一定以上の『少なさ』はやっぱり重要。

「何もない部屋」で暮らしたい、は 数あるミニマリスト本の中で、私のベスト5に入る本です。 ベスト5、って微妙、ですか?w いや、それくらい、それぞれの本に魅力がありすぎて絞れないのです。 他の4冊についても、また別の機会に紹介させてください。 …

【僕たちに、もうモノは必要ない。】モノがないことに慣れ、あることに飽きる件。

人はモノがないことに慣れるし、あることには飽きる。 そのことについて考えてみました。 【僕たちに、もうモノは必要ない】の著者、佐々木さんは、 『家からタオルを手放して、すべて手ぬぐいに変えてみた』そうです。 お風呂から出たら、必ずタオルを使い…

勝間さんが叩かれない理由、補足。断捨離本、片付け本【2週間で人生を取り戻す!汚部屋脱出プログラム】

昨日のブログを見返してみて、 1つ重要な見落としをしたと思ったので書き加えます。 Akiさんが叩かれて、勝間さんが叩かれない理由。 実はいちばんの理由かもしれないのが、 ③ 勝間さんは、失敗を隠さないから。 勝間さんは断捨離に限らず、興味を持つとす…

Akiさんは叩かれるのに、勝間さんが叩かれないのは?【2週間で人生を取り戻す!汚部屋脱出プログラム】

前回の続きです。 なぜ唐突に勝間さんを引き合いに出したのか。 前回は、家族持ちの女性ミニマリストという括りで、 やまさんとAkiさんを比較しました。 それで今回は、キャリア系ミニマリスト、という括りで、Akiさんと勝間さんなのです。 まず勝間さんは、…

やまさんは叩かれないのに、なぜAkiさんは叩かれるのか!?ミニマリストのブックレビューについて。

まずやまさん。 やまさんの本は、普通の主婦(実際は普通以上にきちんとされている印象ですが)が、 装飾のないシンプルで統一感のある無印のインテリアで 家族、特にお子さんのことを中心に考えた生活の工夫を見せてくれます。 単に完成された今のミニマリ…

【少ない物ですっきり暮らす】やまさんと【家事を手放してシンプルに暮らす】Akiさん。対照的なミニマリスト。

まず二人の比較です。 【家族構成と家】 やまさん:専業主婦。ご主人、小学生のお子さん二人の4人家族 (現在はご主人のご両親と同居されています)地方の広めの一軒家。 Akiさん:外資系企業のマネージャー職。ご主人、小さいお子さんの3人家族。 都内1L…

【人生がときめく片付けの魔法】なぜ私は片付けたいのか?

もはや、ミニマリストに興味のない一般の人でも知らない人はいないこの本。 何と言ってもいちばんの特徴は、 今までになかった判断基準、”ときめき”でした。 それゆえ、アマゾンレビューを読んでみると、 この”ときめき”という感覚に共感できるか否かでこの…

 【フランス人は10着しか服を持たない】の感想と、アマゾンのブックレビューの謎

服専の買い物依存症である私。 ご想像に難くないと思われますが、部屋が汚いです。 押入れ一間に服がいっぱいのダンボール、クリアケースが詰め込んであります。 タグ付き新品の山を見ると心苦しいのですが、 基本的に服を愛しているので(ここは他の依存症…