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買い物依存症。でもミニマリストになりたい。

買い物依存、ミニマリスト、相反する要素を包括、葛藤を綴るブログです。 買いたい。 でも貯金したい。 持ちたい。 でも増やしたくない。 そして、雨後の竹の子のように数多存在するミニマリスト本、お片づけ本、捨て本、シンプル本、そんな本を読んだ場合の感想など。 その他もろもろ。 どうなっていくかわからないブログですが、よろしくお願いいたします。

【少ない物ですっきり暮らす】やまさんと【家事を手放してシンプルに暮らす】Akiさん。対照的なミニマリスト。

まず二人の比較です。

【家族構成と家】

やまさん:専業主婦。ご主人、小学生のお子さん二人の4人家族

(現在はご主人のご両親と同居されています)地方の広めの一軒家。

Akiさん:外資系企業のマネージャー職。ご主人、小さいお子さんの3人家族。

都内1LDKマンション。

 

【インテリア】

やまさん:無印が中心の家具。白を基調に、生成りやベージュ。お子さんがいかにものびのびできそうなナチュラルな印象の空間。

Akiさん:家具は基本、マンションに作り付けのもので、リビングボードやテーブルは、ウォールナット材のダークブラウン。本革のソファ。白を基調に、ダークブラウン、黒で統一されていて、スタイリッシュなホテルのような印象。

 

【服やバッグ、小物】

やまさん:無印やダイソーユニクロ、など、庶民でも素敵なミニマリスト生活ができるんだと思わせてくれるようなセレクト。ボーダーカットソーにチノパンなど、同じ服を3セット。アウター、色物の靴下などでコーデに変化をつける。基本、ワンシーズンで着倒す。

Akiさん:バッグはエルメス、ネックレスはティファニー、靴はセルジオロッシ、ニットはジョンスメドレー等、ハイブランドが目立つ。少数のお気に入りを長く大切に使う、という姿勢。ベーシックだけど洗練されたモノ選び。

 

【家事に対するスタンス】

やまさん:余分なものを持たないことでゆとりが生まれ、その分、何気ない自然や、家事ひとつひとつを丁寧に楽しんでいる印象。何もない和室の斜陽のインテリア、庭木を見ながらのアイロンがけを楽しむ。

Akiさん:掃除はルンバ、オフシーズンの服はアウトソーシング管理など、時間もスペースも徹底して効率化。朝、出社前に夕食の下ごしらえをして、帰宅後はできるだけゆっくりできる時間を作る工夫。手間のかかる料理ではなく、素材を活かすシンプルな調理法で効率化が加速。

 

そして感想。

同じ家族持ちでも、これだけ異なるテイストのやまさんとAkiさん。

ミニマリストは似たり寄ったりの没個性という世評はあてにならない。

この違いは、主婦とワーキングマザーという違い以上に、

趣味の違いはもちろん、目指すところがそれぞれ違うんだろうなあ、という気がします。

どちらが正解、ということではなくて、です。

やまさんは主婦という仕事に、

Akiさんは外資系マネージャー職に、誇りを持っている。

 

共通するのは、やまさんもAkiさんも、自分の生活を大切にしたいという思いが中心にあるということ。

子供と触れ合う時間や、ゆっくりお茶してくつろぐ、など自分が大切だと思うことに、時間を使いたい、という思い。

その時間を生み出すのが、必要なモノだけを持つ、ミニマリスト生活なんですね。

 

そして思ったのですが、

『やまさんはあまり叩かれないのに、Akiさんは何故叩かれるのか??』

ということです。

私はブックレビューを読むのが好きなのですが、

ミニマリスト本と言えば、世間の辛辣なブックレビューも定番です。

それについて次回は書いてみたいと思います。

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