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買い物依存症。でもミニマリストになりたい。

買い物依存、ミニマリスト、相反する要素を包括、葛藤を綴るブログです。 買いたい。 でも貯金したい。 持ちたい。 でも増やしたくない。 そして、雨後の竹の子のように数多存在するミニマリスト本、お片づけ本、捨て本、シンプル本、そんな本を読んだ場合の感想など。 その他もろもろ。 どうなっていくかわからないブログですが、よろしくお願いいたします。

「何もない部屋」で暮らしたい。の感想。一定以上の『少なさ』はやっぱり重要。

「何もない部屋」で暮らしたい、は

数あるミニマリスト本の中で、私のベスト5に入る本です。

ベスト5、って微妙、ですか?w

いや、それくらい、それぞれの本に魅力がありすぎて絞れないのです。

他の4冊についても、また別の機会に紹介させてください。

 

この本のいちばんの特徴は、

一冊でざっくり、いろんな人のミニマリスト観や汚部屋が見られるところです。

10人のミニマリストのお部屋の画像と、

ミニマリストエピソードなどがインタビュー風に紹介されています。

 

私は通勤電車の中で読む本として、いつもバッグに入れています。

他のミニマリスト本と違って、

写真が結構あるので、疲れていて文字を追いたくない時にもよいです。

いろんなミニマリスト部屋を眺めるだけで癒されるし、

文章もインタビュー風なので頭に入ってきやすい。

カタログや雑誌感覚で読めるところが好きです。

 

それぞれ、ミニマリストになったきっかけや、

どのような生活・部屋を普段意識しているかなどが語られているので、

これからミニマリストを目指す人にとっては

いろんなサンプルを一気に見ることで、

どのタイプを目指すのか、方向性を決めやすくなると思うのでオススメです。

 

私の場合、特に何回も読んでしまうのが、

肘さん、小豆さん、井上さんのお話。

そして何回も見てしまうのが、井上さんのお部屋です。

肘さんは、ものの少なさの徹底ぶりが見ていて気持ちいい。

井上さんは、小さなお部屋なのに、すごく素敵に見える。

 

井上さんはモノが少ないだけでなく、

必要最低限の持ち物自体がインテリアになっています。

何かモノを増やす時は、部屋やその他のものとのバランス、

調和を崩さないかどうか考えて購入されているそうです。

だから、服がラックにかかっていて見える状態でも、

それ自体がインテリアの一部として成立しているって理想的です。

 

ところで、ミニマリスト界隈では

『自分にとって必要なものだけを持つ』のがミニマリスト

という定義が固まりつつあると思います。

だから、モノの多い少ないを競うのはくだらない。

それはそうだと思います。

でもやっぱり、ミニマリスト、と

モノは結構あるけど整理整頓された部屋が綺麗な人、とは

線引きがあると感じます。

 

この本でも個人的には、?な感じの人もいます。

単に、収納、整理、掃除の行き届いた綺麗な部屋の人では?と。

もちろんそれが悪いと言っているわけではなく、

その人にとっての必要最低限なのだろうし、

他人がどうこう言って認定するコトじゃないし、

余計なお世話でしかないのですが。

 

個人的には、

ゆるりまいさんとか、やまさんとか、佐々木さんとか、

圧倒的に持ち物が少なく、ごちゃごちゃしていない

生活感のないお部屋が好きなのです。

 

そういうお部屋を見慣れているせいか、

ちょっとでも装飾や、モノの数を感じると、

人様の部屋のことなのに、

このインテリアはない方が素敵じゃない?

この食器もっと少なくていいよ〜

などと、自分は汚部屋のくせに上から目線です。

まず自分の部屋を断捨離しろよ、って話ですが。。

 

でも読む側、見る側としては突き抜けた感じが、刺激が欲しい!

非現実のショールームが見たいのです。

この辺りの需要は、完全に人によると思います。

モノが無さすぎて、殺伐としていると感じる人は、

適度なモノがあるお宅に安心感を持ち、

参考にしたい、と思うでしょうし。

 

私の場合は、自分の参考にできなくても、

わくわくさせられる、モチベーションが上がるお部屋を見るのが好きです。

いや、参考とかどうでもいいな。

むしろ参考にならないからこそ、見ていて楽しいのかもしれません。

 

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