読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

買い物依存症。でもミニマリストになりたい。

買い物依存、ミニマリスト、相反する要素を包括、葛藤を綴るブログです。 買いたい。 でも貯金したい。 持ちたい。 でも増やしたくない。 そして、雨後の竹の子のように数多存在するミニマリスト本、お片づけ本、捨て本、シンプル本、そんな本を読んだ場合の感想など。 その他もろもろ。 どうなっていくかわからないブログですが、よろしくお願いいたします。

ミニマリスト部屋を目指したはずが、火サス部屋になってしまった件。

先日、6畳の和室を断捨離し、 その画像をアップしましたが、 数日は、『見違えるほどモノが少なくなってスッキリしたー』 って自己満足に浸っていました。 。。あれ? 昨日ふと、既視感を感じました。 この部屋って、 なんか、どこかで見たことがあるような…

改めて数えてみた! 現時点で私が持っている服の総数。断捨離してもまだまだ多い。

前回、大量かつ未使用のお気に入り服についてお話ししましたが、 実際に着ている妥協服(太っていても着れるやつ) を含めて、いったい何枚服を持っているのか。。? もちろん、先日の断捨離後の枚数です。 知るのが恐ろしい。 今まで直視するのを避けていた…

断捨離。それでもまだ捨てていない服。

先日断捨離したのは、6畳の部屋です。 もう一つの部屋、4•5畳の方はまだ手付かずです。 こちらも先日と同様、『捨てマシーン』になれば早いです。 でもそれはできない!! 4•5畳にある服は、先日断捨離した3年放置の服塚とは違い、 何を持っているか全…

「何もない部屋」で暮らしたい。の感想。一定以上の『少なさ』はやっぱり重要。

「何もない部屋」で暮らしたい、は 数あるミニマリスト本の中で、私のベスト5に入る本です。 ベスト5、って微妙、ですか?w いや、それくらい、それぞれの本に魅力がありすぎて絞れないのです。 他の4冊についても、また別の機会に紹介させてください。 …

断捨離しました。モノを捨てて後悔しない?←後悔してもいいから捨てろ。

先日、思い切って押入れの中の服を処分した話につながりますが どうやって取捨選択するのか? 断捨離本、ミニマリスト本を読むと 1年以上着ていないとか、ときめく、ときめかない、とか いろんな方法がありますね。 『いいから捨てろ。』 私の場合は、この…

まず『快適さ』という報酬を得ること。とにかく捨てたほうが、ぜったい楽、ということ。

勝間さんの片付け本、 『2週間で人生を取り戻す!汚部屋脱出プログラム』には、 『報酬を得る』という表現が出てきます。 勝間さんらしいですよね。 『報酬』というのは、お金だけに限りません。 ある行動によって、時間ができたり、楽しくなったり、健康に…

【僕たちに、もうモノは必要ない。】モノがないことに慣れ、あることに飽きる件。

人はモノがないことに慣れるし、あることには飽きる。 そのことについて考えてみました。 【僕たちに、もうモノは必要ない】の著者、佐々木さんは、 『家からタオルを手放して、すべて手ぬぐいに変えてみた』そうです。 お風呂から出たら、必ずタオルを使い…

勝間さんが叩かれない理由、補足。断捨離本、片付け本【2週間で人生を取り戻す!汚部屋脱出プログラム】

昨日のブログを見返してみて、 1つ重要な見落としをしたと思ったので書き加えます。 Akiさんが叩かれて、勝間さんが叩かれない理由。 実はいちばんの理由かもしれないのが、 ③ 勝間さんは、失敗を隠さないから。 勝間さんは断捨離に限らず、興味を持つとす…

Akiさんは叩かれるのに、勝間さんが叩かれないのは?【2週間で人生を取り戻す!汚部屋脱出プログラム】

前回の続きです。 なぜ唐突に勝間さんを引き合いに出したのか。 前回は、家族持ちの女性ミニマリストという括りで、 やまさんとAkiさんを比較しました。 それで今回は、キャリア系ミニマリスト、という括りで、Akiさんと勝間さんなのです。 まず勝間さんは、…

やまさんは叩かれないのに、なぜAkiさんは叩かれるのか!?ミニマリストのブックレビューについて。

まずやまさん。 やまさんの本は、普通の主婦(実際は普通以上にきちんとされている印象ですが)が、 装飾のないシンプルで統一感のある無印のインテリアで 家族、特にお子さんのことを中心に考えた生活の工夫を見せてくれます。 単に完成された今のミニマリ…

【お店で見た時は素敵だったのに】買ってきたモノを家で見たら思ってたのとなんか違う件。

お店で見た時は素敵だったのに、帰ってきて包装をといてみると、 何だか違う、何だか違和感、何だか冴えない、という現象。 皆さんもいちどは経験がないでしょうか。 お店にあるからこそ、素敵だった。 自分の家にあると、あんまり素敵では、ない。 新しい素…

ミニマリストへの憧れを駆り立てる、”空間”それにまつわる原風景

時間に追われたくない、綺麗な部屋で暮らしたい、人生をリセットしたい。 ミニマリストを目指す理由やきっかけは様々だと思います。 私の場合、そのどれもが該当すると思いますが。 でも、よく考えてみると、ミニマリスト、という言葉を知らなかった頃から、…